生きてれば、いろいろ在るんだ人生は。

ジャンル問わず、ひとまず書いてみますね。楽しみたい、25歳。この夏結婚します。

田舎の僻地はマジでやばい。

お題「誰にも信じてもらえない体験」

ごめんなさい。田舎に憧れてました。

 

昔から緑が大好きな私。豊かな自然に囲まれ広い土地で働いてみたい。そう思ったのが失敗でした。

 

私は大学を卒業してからど田舎の幼稚園で働くことを選びました。田舎なので土地も広く、園庭が広い環境で過ごすこどもたちのもとで働きたいと思ってしまったんですよね・・・・。今思えば本当に浅はかだった・・・・・。

 

ですがそこは魔界でした、、。

 

決して こういった場所を批判しているわけではなく、私には合わなかったということを感じていただければと思います。

幻想を抱いて田舎に移住的なのは 私の経験からするとお勧め出来ません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①とにもかくにも会話が陰湿

 

ど田舎です。やることがないのでしょうか。すべての興味関心が自分以外の人間に向けられているという感じでした。私の職場のボスが一番ひどかったですけど、髪型や服装 性格 体型に至るまでとにかく細かく記憶し、それを面白おかしく脳内変換し、仲間内の会話で楽しむという感じでした。

私からするとなんでそこまで言うんだ?っていううかあなたも人のこと言えないよね。みたいな気持ちにさせられました。やはりそうゆう会話を頻繁に見聞きするようになるというのは、気分的によくないですよね。とにかく気持ち悪かったです。

外に出かければ保護者がうようよいます。プライベートもおちおちしてられません。笑

保護者や先生たちの質がそんな感じなんで、変な噂をたてられるんじゃないかとビクビクしていました。

 

 

 

②物々交換が平然と行われる。

職場の机に置かれたのは、保護者の方からお供えされた野菜や果物 お菓子。先祖代々保護者からこういったものをもらっていたのでしょうか。笑

田舎ゆえ保護者の方々の職業はほとんどが農地。収穫されたそれをよく職場にもってきていただきました。その回数が多いこと多いこと。笑

サラリーマン家庭に育った私にはカルチャーショックでしたね。笑

 

③職場の人が基本的に陰湿で向上心がない

この職場に入った時、時代が変わっていないと思いました。時の流れを全く感じなかったのです。そこでよしとされているものが上の人間の言っていること全てでした。

下の人間の会話はまったく耳に入りません、権力で押しつぶされます。

閉塞的な環境にびくびくしました。

 

外面はいい人、でも見えないところで保護者の陰口、批判は日常茶飯事でした、、、。恐ろしい。本も読まなければ研修にもいかない。研修に行ってもバカにした態度。ほんとにこの人たち先生なのか・・絶望でした。先生も元ヤンキーみたいな人でした。入って間もない頃に 私元ヤンだったんだよね・・と自慢げに話していて引きました。4大卒というだけでなぜかいじめの標的にされました。ほんとうにやりずらい・・・

基本的に上の人たちの心が狭く、他人の粗探しが好きなので何をやっても標的にされました。

私が辞めるタイミングで新しい子が入ってきたのですが、とてもいきいきしていました。でもその姿をみてまたいじめをして蹴落とそうとする先輩方。それがまかり通っている感じが引きました。笑

 

④保護者の質が変

 

田舎だからなのでしょうか・・・。笑

声の大きさや笑顔で威嚇してくる感んじがもんのすごく苦手でした。あとはその環境で階級が上の人間には異常なまでに媚を売ったり。

ゴマの剃り方も見ていて本当に気持ち悪かった。時代劇の悪役がする笑い方みたいな感じ。だからそこにいる人たちは変に顔にシワがはいっていました。

 

結果。その土地で働く人はみんな同じ顔に見えました。

 

声を大きくださなければ会話にも入れません。笑 そのボリュームが私からすると異常でした。笑

 

⑤恐怖から来る、思考停止。

染まれないなら、すぐに撤退して。

 

いろいろな障害がありすぎたため、思考停止したほうが楽だと思うようになりました。いちいち自分を大切にしていたらストレスになるし、ここの人たちと同じように振る舞えばいいや〜と感じるようになりました。そっちの方が楽なことは知っていました。

ですが、やはり無理が生じ体にも支障が出始めました。

この段階で染まれる人たちはみんな同じような感覚をもって今でも働いています。

 

特徴はこうです。

 

妙な作り笑顔

威圧的な声量

高圧的な態度

上から目線

自分が一番

他人の陰口祭り

視野が狭い

 

結果的にここにいたらまずいということになり退職することにしました。あの土地が合わなかったんだろうなーと思います。でも辞めて良かった。あの土地から離れて良かったって思います。まったく後悔はありません。むしろ結婚であの土地に行くことにならなくて本当に良かったなと思っています。結婚となると考え方によっては永久就職になるわけですからね。

 

今は斜に構えて強気な文章を書いていますが、当時は本当につらかったです。

みなさんも引越しや就職 結婚の際は是非地域性を調べてから 行動するようにしてください。では!